RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川文庫)
によって 荻原 規子
4.9 5つ星のうち(23人の読者)
無料ダウンロードRDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川文庫) pdf - 内容紹介 宗田真響、一族の運命全てを負う少女。RDG最終巻、その後のストーリー!正月明け、学生寮に戻った宗田真響はルームメイトの鈴原泉水子の変化に気がつく。「相楽と休み中に何かあったのだ」祝福すべきなのに、なぜか喜べない真響。泉水子の相手が深行と確定されれば、泉水子を中心とする「チーム姫神」の中で、忍者の家系宗田家と陰陽師の家系高柳家とのバランスが変わってくる。そんなある日、横浜のスケートリンクで合宿が行われることになるが、これは宗田家がスポンサードとなりチーム姫神、及び真響が隠れ蓑に婿候補と報告した深行を見定めるために仕組まれたものだった。大殿である祖父が本気で彼女の婿取りに乗り出したと聞いて、うんざりする真響。そして始まった教室に現れたインストラクターは、アメリカ留学中の真響の従兄弟、克巳だった。彼は真響に結婚を申し込むが、彼女に対する執着が悪霊を呼び寄せてしまう。ファン待望、RDG新刊ついに文庫で登場!他に「影絵芝居」「九月の転校生」「相楽君は忙しい」も同時収録 内容(「BOOK」データベースより) 特殊な家系と力を持つ子女が通う鳳城学園で結成された「チーム姫神」。陰陽師、忍者、山伏の生徒で構成され「人間の世界遺産」を審査する視察団から注目を集める存在だ。その中心人物・泉水子が深行との交際を進めたことを知り、真響はチーム内のバランスを危ぶむ。合わせたように大規模なスケート教室が計画される。スポンサーは真響の実家・宗田家。一族の思惑に戸惑う彼女の前に現れたのは。傑作短編も収録した待望の続編。 著者について ●荻原 規子:荻原規子・東京生まれ。早稲田大学卒。『空色勾玉』でデビュー。以来、ファンタジー作家として活躍。著作に「RDG」シリーズ(角川書店)など。2006年、『風神秘抄』(徳間書店)で小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞・・JR賞、日本児童文学者協会賞を受賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 荻原/規子 東京生まれ。早稲田大学卒。『空色勾玉』でデビュー以来、ファンタジー作家として活躍。2006年『風神秘抄』(徳間書店)で小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞JR賞、日本児童文学者協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川文庫)の詳細
本のタイトル
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川文庫)
作者
荻原 規子
ISBN-10
4041060699
発売日
2019/1/24
カテゴリ
本
ファイルサイズ
29.45 (現在のサーバー速度は25.85 Mbpsです
以下は RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
RDGは大好きな本です。話も楽しみで、次がどうなるのか楽しみです。早く次を出してください。
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