大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる (角川文庫)
によって 井堀 利宏
4.4 5つ星のうち(75人の読者)
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる (角川文庫)本ダウンロードepub - 内容紹介 東大経済学部を、600円で「ざっくり」卒業!私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より)著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。 内容(「BOOK」データベースより) 成長が鈍化している国で公共投資を増やしても、国民の税負担が増えて消費に回るお金が減り、経済にはマイナス(「経済成長」)。金融活動が円滑に回るのは、銀行への預入と貸出が繰り返されることで、社会全体の預金額が当初の何倍も増えて信用が創造されるから(「金融政策」)。企業談合が繰り返し行われる場合、互いに相手を裏切らなければ、各社の利益が増大する(「寡占市場」)など、世の中の仕組みがよくわかる経済学の基礎20項目。 商品の説明をすべて表示する
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる (角川文庫)の詳細
本のタイトル
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる (角川文庫)
作者
井堀 利宏
ISBN-10
4046040572
発売日
2018/11/22
カテゴリ
本
ファイルサイズ
18.48 (現在のサーバー速度は18.67 Mbpsです
以下は 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる (角川文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
大学の経済学部の勉強がざっとおさらいできます。経済学部だったら、この中から試験問題を出します、などと言われたら徹夜してでも覚えて論文を提出するでしょう。何が出るか分かりませんので全部理解して覚えるしかありません。4年間の経済学を学んだと同じように知識が詰まっています。これに試験問題が付いてて、その論文を書ければ経済学部修了と同じでしょう。研究者のようにならなくてもざっと載っているので経済学が10時間で学べちゃう本。
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