海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化 (ブルーバックス)
によって 須藤 斎
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海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化 (ブルーバックス)本無料ダウンロード - 内容紹介 生物の飛躍的進化はいつ、どこで起こったか?約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた!?地球規模の環境変動から読み解く壮大な生命史!地球規模の環境変動から読み解く壮大な生命史!大陸移動と海洋の変化が生物に与えた影響とは?生物の飛躍的進化はいつ、どこで起こったか?約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた!?「体の大小=サイズ」と「世代交代=リサイクルのスピード」から見えてくる、まったく新しい生命の進化史とは?気鋭の若手研究者が描き出す、大陸と海洋の構造変化からみた進化のドラマ!【もくじ】プロローグ――海の時間、陸の時間第1章 生物どうしの複層的なつながり――「鎖」から「網」へ第2章 「海の生産者」はなぜ小さいのか?――サイズが小型化した理由第3章 「生態系を進化させた」大事変の発見――陸が変わり、海が変わり、生物が変わった!第4章 「進化のエンジン」を考える――「小」と「大」、「海」と「陸」の共進化が起こっていた!【著者プロフィール】須藤 斎(すとう・いつき)1976年生まれ。筑波大学第一学群自然学類卒業。同大学大学院地球科学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻准教授。微化石のひとつである珪藻化石の調査・分類によって、過去の地球環境の復元と未来予測に取り組む。著書に、『0・1ミリのタイムマシン』(くもん出版。2009年産経児童出版文化賞大賞受賞)、『海底ごりごり 地球史発掘』(PHPサイエンス・ワールド新書)がある。趣味は、動物園・水族館をめぐって生き物の写真を撮ること。バイクに乗ることも好きだったが、本書で紹介する研究において重要な転機となった事故に遭って以来、乗っていない。 内容(「BOOK」データベースより) 約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた!?気鋭の若手研究者が描き出す、大陸と海洋の構造変化からみた進化のドラマ! 著者について 須藤 斎須藤 斎(すとう・いつき)1976年生まれ。筑波大学第一学群自然学類卒業。同大学大学院地球科学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻准教授。微化石のひとつである珪藻化石の調査・分類によって、過去の地球環境の復元と未来予測に取り組む。著書に、『0・1ミリのタイムマシン』(くもん出版。2009年産経児童出版文化賞大賞受賞)、『海底ごりごり 地球史発掘』(PHPサイエンス・ワールド新書)がある。趣味は、動物園・水族館をめぐって生き物の写真を撮ること。バイクに乗ることも好きだったが、本書で紹介する研究において重要な転機となった事故に遭って以来、乗っていない。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 須藤/斎 1976年生まれ。筑波大学第一学群自然学類卒業。同大学大学院地球科学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻准教授。微化石のひとつである珪藻化石の調査・分類によって、過去の地球環境の復元と未来予測に取り組む。著書に、『0.1ミリのタイムマシン』(くもん出版。2009年産経児童出版文化賞大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化 (ブルーバックス)の詳細
本のタイトル
海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化 (ブルーバックス)
作者
須藤 斎
ISBN-10
4065138507
発売日
2018/12/19
カテゴリ
本
ファイルサイズ
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以下は 海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化 (ブルーバックス) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
綺麗な装丁が目に付き、期待して読み始めたのだが、徐々にページを繰る手が重くなる。第3章「生態系を進化させた大事変の発見」と言われても、素人にはどこまで価値あるものかよく分からないし、第4章「進化のエンジンを考える」を読んでも筆者の言う研究者ハイには共感できず。CO2の貯蔵を繰り返し銀行預金に例えたり、途中から研究中の筆者の心境が語られ出すのも興味を削がれることに。「妄創力」から導いた自説でも構わないが、専門的な内容をいかに平易かつ興味を惹きつけるように語れるか、という点でもう少し改善の余地があると思う。
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