伊藤博文暗殺事件―闇に葬られた真犯人
によって 大野 芳
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伊藤博文暗殺事件―闇に葬られた真犯人本無料ダウンロードpdf - 内容(「BOOK」データベースより) 明治42年10月、枢密院議長・伊藤博文がハルビンで暗殺された。狙撃犯は安重根―韓国で今でも最も尊敬される歴史上の人物である。だが、“真犯人”は別に存在し、しかも政府はその情報を黙殺していた。背後には、韓国併合に絡む日清韓露の複雑極まる外交戦略があった…。新資料を基に、当時の極東情勢を浮き彫りにする衝撃のノンフィクション。秘匿された日韓外交史の全貌を暴く。 内容(「MARC」データベースより) 明治42年10月、枢密院議長・伊藤博文がハルビンで暗殺された。狙撃犯は安重根。だが「真犯人」は別に存在し、しかも政府はその情報を黙殺していた。新資料を基に、当時の極東情勢を浮き彫りにするノンフィクション。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大野/芳 1941年愛知県生まれ。明治大学卒。雑誌記者を経て、ノンフィクションを中心に執筆活動に専念。1982年『北針―大正のジョン万次郎たち』で第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞受賞。膨大な資料を基に、近代史を独特の視点から描く手法が高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤博文暗殺事件―闇に葬られた真犯人の詳細
本のタイトル
伊藤博文暗殺事件―闇に葬られた真犯人
作者
大野 芳
ISBN-10
4103904054
発売日
2003/08
カテゴリ
本
ファイルサイズ
29.07 (現在のサーバー速度は21.01 Mbpsです
以下は 伊藤博文暗殺事件―闇に葬られた真犯人 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
明治天皇すり替え説や九州王朝と近畿天皇の問題など戦前の呪縛から解放され、真説奇説そして珍説がゾロゾロとでてきております。科学的な見地から伊藤は安重根には撃たれていないというのは、本当は韓国そして中国も知っているのではないかと思っています。伊藤の死体検分書(図)には、弾丸が後側の右肩から心臓の近くを斜めに通過している。かなり高いところからの銃撃であったと考えられ、正面側から安重根が撃ったとは思えない。また安重根の供述によれば「伊藤閣下は天皇陛下に失礼な振る舞いが多かったから撃った」という内容を喋っており、韓国(朝鮮)の独立という大義明文とはかけ離れており、不可思議です。伊藤は国内(日本)の政争ゆえ撃たれた、とみるのが当たっていると思う。もし、安重根が撃ったとしたら、安重根をそそのかしたのは誰?山県?後藤?やはり後藤新平かな。まず、科学的見地から安重根ではない。高い(2階)場所から、銃身の長い凶器、また安は天皇崇拝者に近かった、安は相当のお金を所持?など状況証拠で安を犯人から外す、しからば、誰が撃ったのか?国内政治を考えると〇〇が怪しい、といってもそれ以外何の証拠も無い。どんなに当時の人々をさぐっててももう時間がたちすぎで証明のしようがない。延々と推測憶測記述が続くだけ。去年設立された中国の「安重根記念館」には安を顕彰するだけで彼が「撃った」ことを証明するものは何もなかった。ただ、伊藤は「日韓併合には反対であった」というのは「安犯人説」を否定する理由には弱すぎる。なぜなら伊藤は紛れも無く初代韓国統監府のトップである統監でかの地を支配していたから。わたくしは、伊藤が撃たれたとき、あのハルピン駅の2階のコンコースに誰がいたかを一番知りたい。
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