男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門 (中公新書ラクレ)
によって 山元 大輔
4.2 5つ星のうち(4人の読者)
男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門 (中公新書ラクレ)本無料ダウンロードpdf - 内容紹介 精子はその昔、バイ菌だった。セックスフェロモンの正体とは何か。脳は異性の何を感じているのか。男性と女性の相性は、出会う前から遺伝子によって決められている?人差し指と薬指の長さを比べれば、あなたのホモセクシャル度がわかる……などなど。フェロモンと遺伝子に関する最新の科学知見、最前線での研究の成果を、行動遺伝学の第一人者がやさしく解説。本書を読み終わったときに解き明かされる、男女のふるまいの不思議の根本的な理由とは?そう、あなたが異性を求める行動は、こんなに動物と近かったのです。 内容(「BOOK」データベースより) 精子はその昔、バイ菌だった。相性は遺伝子で決まる?などなど。フェロモンと遺伝子に関する最新の知見が解き明かす、男女のふるまいの秘密。あなたの行動はここまで動物的だった。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山元/大輔 1954年東京都杉並区生まれ。1976年東京農工大学農学部卒業。理学博士(北海道大学)。ノースウエスタン大学医学部博士研究員、三菱化学生命科学研究所室長を経て1999年より早稲田大学人間科学部教授。2003年から同大学理工学部教授。専門は行動遺伝学。キイロショウジョウバエの雄が同性愛化するサトリ突然変異体の研究などを行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門 (中公新書ラクレ)の詳細
本のタイトル
男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門 (中公新書ラクレ)
作者
山元 大輔
ISBN-10
4121501586
発売日
2004/12
カテゴリ
本
ファイルサイズ
18.11 (現在のサーバー速度は20.13 Mbpsです
以下は 男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門 (中公新書ラクレ) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
親しみやすい文体で読みやすく楽しめます。目次を見ると面白そうな見出しが並んでいますが、意外と内容はあっさりだったり、専門的だったりします。また、おそらく半分近くのページで同性愛について解説しています。男と女の話じゃなかったの〜?と、思うくらい。編集側でこういう書名を付けてしまったのでしょうか。フェロモンに関しての全般的なことを知りたいときにはよい本だと思われます。
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