あなたの人生を変えるお金の教養
によって 加谷 珪一
3.6 5つ星のうち(3人の読者)
あなたの人生を変えるお金の教養本ダウンロード - 内容紹介 "お金持ちになるには、「お金の教養」を身につけるのがもっとも手っ取り早い。お金に関する具体的なノウハウがあっても、それを正しく評価して、有機的に結びつけ、具体的な行動に落とし込む「教養」がないと、お金持ちになれないのです。 富裕層と公私にわたり交流し、億単位の資産を運用する個人投資家になった著者が、お金の本質的な意味、お金持ちの思考パターン、お金と密接に関係している時間・数学・ITの知識、お金の教養を生かした賢い生き方など、ノウハウよりも大切なお金の教養について解説します。人生を後悔しないためのお金の知恵が身につく1冊です。 【以下、目次から】お金を生み出す資産に手をつけてはいけない/ムダな人脈はムダな支出を増やす/稼いだお金を消費することは借金することと同じ/嫌いでも苦手でもいいから数字には強くなれ/将来のために、今ガマンする人はお金持ちにならない/お金持ちは「複利」を常に考えている…ほか。" 内容(「BOOK」データベースより) もし今1億円があったら、あなたは何をしますか?家や車を買う?リッチな旅行に行く?貯金する?ローン返済に回す?会社をやめてから考える?それとも…、この1億円をどう使うのかで、人生の豊かさは決定的に変わってきます。 著者について 評論家 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加谷/珪一 経済評論家。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、金融、経済、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動を行っている。億単位の資産を運用する個人投資家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたの人生を変えるお金の教養の詳細
本のタイトル
あなたの人生を変えるお金の教養
作者
加谷 珪一
ISBN-10
4569832156
発売日
2016/11/25
カテゴリ
本
ファイル名
ファイルサイズ
27.73 (現在のサーバー速度は26.41 Mbpsです
以下は、あなたの人生を変えるお金の教養に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
この本の直前に読んだ本が、冨田和成著「プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?ーその投資法と思想の本」です。でも加谷氏は>メディアなどでは、富裕層向けのプライベートバンクのサービスが紹介されることがあります。豪華な部屋に案内され、シャンパンを傾けながら、担当者から投資に関する提案を受けるといったイメージですが、富裕層の人は、実はこうしたサービスをあまり好みません。富裕層の実態を書いてある本と真っ向反対の意見で、面白いですね。プライベートバンキングを利用する人は富裕層の一部なのでしょう。加谷氏の意見には頷ける部分が多々在ります。>お金の教養がある人は、ストックから、いくらのフローが得られるのかをまず考えます。そして、消費はストックの運用で得られたフローから行うという発想を持っているのです。>金持ちになれる人は、基本的に他人を軸に物事を考え、お金持ちになれない人は、自分を軸に考える傾向が強いのです。>お金持ちの人は、変化を目の当たりにした際、変化していない部分に着目します。変わった点ではなく、変わらなかった点を分析することで、物事の本質がよく見えてくるのです。>一般的に、世の中はだいたい10年くらいのスパンで大きな流れが変化します。長期の金利が10年より先では大きく変化しないのは、20年先、30年先を予想することは、現実的に不可能だからです。>帰納法を使って一般法則をうまく見つけ出し、その一般法則を演繹法に当てはめ大胆な結論を導き出します。こうしたサイクルがうまく回り始めると、人は、より高い成果を継続的に上げることができるようになるでしょう。>実際、ビジネスや投資の世界はアートに近い部分もあり、それ自体にかなりの魅力があります。ひとたびこれにハマってしまったら、普通の趣味ではとても満足できないでしょう。これと同じことを債券投資の神様ビル・グロースも言っています。アートであるからには独創的でなければいけません。加谷氏が考える遣えるお金とは、ストックが産み出すリターンから税金を引いたお金であると強調しています。既にリタイアしているわたしの場合は、考え方としてストックに手を付けずにフィクストインカムで生活しなさいと捉えることも出来るでしょう。著者と意見が異なる点は、様々な現行の社会保障制度、例えば生活保護とトレードオフをしなければならないベーシックインカムは日本では実現化が難しいと思われます。
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