事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解電子ブックのダウンロード

事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解

によって 井村 清志


4 5つ星のうち(2人の読者)

事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解電子ブックのダウンロード - 内容紹介 融資は関係者の合議制に基づく協議によってしか可否を決定することができません。しかし「合議制だからしょせんは支店長や融資課長の判断で決まってしまう」などとの考えは大きな間違いです。 決算書などの客観的な判断材料は誰もが共有していますが、足元の業績や融資が必要な要因、社長の考え方などは担当者だけが持っている情報です。そしてこの情報こそが、融資可否の決め手となることが実に多いのです。これらの判断材料を稟議書や上司との事前協議の場で伝えることで、正しい融資可否判断が可能となります。 本書はよくあるケースについて、いくつかの事例も織り交ぜて稟議に至る経緯や考え方、稟議書の具体的な書き方を紹介しています。ぜひ参考にしていただき、融資が得意な担当者になってください。 内容(「BOOK」データベースより) 事業性評価融資も基本は「ヒト・モノ・カネ」の確認。現場体験に基づき「社長との交渉過程」「上司との事前協議」「稟議書の記載ポイント」などを具体的な事例で解説!! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 井村/清志 1965年生まれ。大学卒業後、現在のメガバンクに入行し、現在までほぼ一貫して大企業向けおよび中小零細企業向けに融資業務を担当。営業担当から融資審査、融資管理担当まで幅広い融資業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解の詳細

本のタイトル
事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解
作者
井村 清志
ISBN-10
4765020215
発売日
2016/3/1
カテゴリ
ファイルサイズ
24.77 (現在のサーバー速度は24.35 Mbpsです
以下は 事例で学ぶ融資稟議の進め方~経営者との対話&可否判断の理解 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
企業投資担当だが、銀行に勤めたことはないため、カウンターパートの銀行がどう融資判断しているか、雰囲気を知るために購入。あっさりした内容だが、取り扱いケースも多く、無駄に細かい書籍よりよっぽど役に立った

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