物質構造と誘電体入門 (物性科学入門シリーズ)
によって 高重 正明
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物質構造と誘電体入門 (物性科学入門シリーズ) pdf無料ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 学部3、4年生がこれから卒業研究や大学院の志望先を選ぶ際に役立つ入門書。原子レベルやナノスケールよりも、物質の巨視的な外形に重点を置いて述べている。 内容(「MARC」データベースより) 理工系大学学部学生向けに、物性科学を学ぶ上での心構えから、物性科学全般の基礎と誘電体を学ぶ上で特に関連した事項について、強誘電体や構造相転移の研究を行うのに必要な予備知識までを平易に述べる入門書。 商品の説明をすべて表示する
物質構造と誘電体入門 (物性科学入門シリーズ)の詳細
本のタイトル
物質構造と誘電体入門 (物性科学入門シリーズ)
作者
高重 正明
ISBN-10
4785329114
発売日
2003/12/1
カテゴリ
本
ファイルサイズ
24.74 (現在のサーバー速度は26.79 Mbpsです
以下は 物質構造と誘電体入門 (物性科学入門シリーズ) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
誘電体の初歩は電磁気学の基礎方程式に現れる分極ベクトルを理解することから始まり、複素誘電率や光学的な性質などが説明されている。そして強誘電体、相転移、熱力学的な性質などを扱っている。電磁気の話題かと思いきや、タイトルの「物質構造と誘電体入門」の意味が次第に分かってくる。これまで誘電体についてしっかりと学んだことがなかったが、奥が深い。そして面白いです。正直にいって、直ぐに完読はできそうにないし、読み切ったとしても一度に全部を理解するのは難しだろう。それでも本書が分かりやすい教科書であり、色々と面白い話題を扱っていることは間違いない。物質科学に興味のある人にオススメ。
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