誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 改訂版
によって 猪俣淳
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無料ダウンロード誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 改訂版 pdf - 内容紹介 サラリーマン投資家やアパート・マンションの大家さん向けに、投資の効率性や安全性の判断を身につけてもらうための投資分析のしかたや、キャッシュフローを助けるポートフォリオ戦略を伝授する。改訂版では投資分析資料を増補した。 内容(「BOOK」データベースより) 景気拡大期・不況期。それぞれのタイミングで良い不動産投資を行うには、数値で物事を捉え、最適な組合せを構成することと、適正な時期に売却を含めた出口をとることがポイントです。「表面利回りの高いものを…」「評価が高くフルローンが引けるものを…」、一棟モノか区分所有か、アパートかマンションか、地方か都心か、中古か新築か…。不動産投資にまつわるさまざまな成功ノウハウを、知れば知るほど悩みが増すというジレンマを解消する「不動産投資の原理原則を知り、それぞれのいいとこ取りをして勝つ方法」をお教えします。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 猪俣/淳 不動産投資コンサルタント、CPM。株式会社シー・エフ・ネッツゼネラルマネジャー。株式会社南青山建築工房代表取締役社長。IREM JAPAN(全米不動産管理協会日本支部)理事。保有資格:一級建築士/CPM(米国不動産経営管理士)/同ファカルティ(講師)資格/同MPSA試験グレーダー(採点官)資格/不動産コンサルティング技能登録者/不動産証券化協会認定マスター資格/不動産アナリスト/賃貸不動産経営管理士/震災建築物応急危険度判定士/日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP/ファイナンシャル・プランニング技能士/ハウジングライフプランナー/相続アドバイザー/宅地建物取引主任者/管理業務主任者/賃貸住宅査定申請主任者/貸金業務取扱主任者/住環境測定士補/損害保険リテール資格者/生命保険募集人資格者/防火管理責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 改訂版の詳細
本のタイトル
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 改訂版
作者
猪俣淳
ISBN-10
478923312X
発売日
2010/9/30
カテゴリ
本
ファイルサイズ
25.44 (現在のサーバー速度は25.14 Mbpsです
以下は 誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 改訂版 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この本を勉強すれば「合理的だと考えられる購入価格はいくらか」といったことを計算で求めることができるようになります。そのようなことができるようになる本は非常に少ないのでお勧めです。ただ、「V(価値)=I(NOI=ネット収入)/R(キャップレート)」といった計算式や「リスクフリーレート」、「リスクプレミアム」、「GPIデフレーター」、「デッドクロス」、「DCR」、「ローン定数」、「ローン資産価値比率」、「CCR」、「IRR」、「ノンリコースローン」、「非遡及形ローン」、「デット投資家」、「エクイティ投資家」といった投資初心者の方にとっては馴染みの薄い言葉がガンガンでてきますし、そのような言葉が十分な解説もなく使われることも多いので初心者の方は付いていけなくなる可能性が高いと思います。(やる気があればネットなどで言葉を調べながらでも読む価値はある内容なのですが、正直同じ内容を説明するにしても、もう少し順を追って初心者に優しく書けたのではないかなとも思います。)また、第1章の「私自身のポートフォリオと出口戦略」からいろいろな投資指標を使って事例を紹介されていますが、その指標の意味合いの解説は他の章に書いてありますので、第1章から読むのは厳しいと感じました。そのため、この章はまず飛ばして、最後に第1章を読むのが正しい読み方のような気がしました。(筆者自身、まえがきで前半部分は後回しにしてもかまいませんと言っておりますが、「前半部分」、「後半部分」がどこを指すのか明確でないので、筆者が想定する「前半部分」を最初から後半に持っていっていただけいれば、よりわかりやすかったと思います。)なお、合理的だと考えられる購入価格算出のための計算式を提供している本は猪俣さん以外に、玉川陽介さんがいらっしゃいます。猪俣さんと玉川さんの投資手法はかなり近いですが、玉川さんの本の方がかなり初心者に優しい書き方になっていますので、初心者の方には手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資をお勧めします。
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