土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐ (創成社新書)
によって 齋藤 正憲
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電子ブック土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐ (創成社新書)無料ダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 齋藤/正憲 1971年神奈川県茅ケ崎市生まれ。2001年早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻博士後期課程中退。1991年より早稲田大学古代エジプト調査室(現エジプト学研究所)による発掘調査に参加する。土器づくり民族誌を専門とし、エジプトに加え、台湾(2006年より)ならびにバングラデシュ(2010年より)でも、フィールドワークに着手した。早稲田大学古代エジプト調査室研究嘱託、日本学術振興会特別研究員を経て、早稲田大学文学学術院非常勤講師、同本庄高等学院教諭、同エジプト学研究所およびアジア研究所研究所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐ (創成社新書)の詳細
本のタイトル
土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐ (創成社新書)
作者
齋藤 正憲
ISBN-10
4794450508
発売日
2012/6/20
カテゴリ
本
ファイルサイズ
20.16 (現在のサーバー速度は24.35 Mbpsです
以下は、土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐ (創成社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
3つの地域の失われかけている伝統的な土器工房を訪ね、その様子を紹介した本。専門的な話だけでなく、工房で感じたことや人々の生活にまつわるエピソードなどが、軽快な筆致でつづられており、とても読みやすい。最終章では、著者なりのアジア観が示されており、読み応えがあった。この内容で、840円ならお買い得だと思う。
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