構造・構築・建築 佐々木睦朗の構造ヴィジョン
によって 佐々木睦朗
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電子ブック構造・構築・建築 佐々木睦朗の構造ヴィジョン無料ダウンロード - 内容紹介《せんだいメディアテーク》《座・高円寺》(以上、伊東豊雄)《金沢21世紀美術館》(SANAA/妹島和世+西沢立衛)《札幌ドーム》(原広司)《東京ウェルズテクニカルセンター》(山本理顕)など、構造家として数々の現代建築の話題作に取り組んだ佐々木睦朗の作品と構造理論およびその軌跡を集成。磯崎新、伊東豊雄、黒川雅之、齋藤裕、陣内秀信、妹島和世+西沢立衛、富永譲、川口衞らによる「佐々木睦朗の構造世界をめぐるレクチャー」の詳細な記録と多数の図版によって、佐々木睦朗の構造ヴィジョンとその理論、その応用としての作品を解説・解読する。 巻頭に建築家難波和彦による書き下ろし「偶然を必然に変える意志---佐々木睦朗試論」を収録。内容(「BOOK」データベースより)建築と構造の創造的コラボレーション。現代構造デザインの理論と実践を牽引する、佐々木睦朗の思想と軌跡。著者について佐々木睦朗 ささき・むつろう 1946年生まれ。構造家。法政大学名誉教授、佐々木睦朗構造計画研究所主宰。作品=《せんだいメディアテーク》《札幌ドーム》《金沢21世紀美術館》《ROLEXラーニングセンター》《豊島美術館》ほか。著書=『構造設計の詩法──住宅からスーパーシェッズまで』『フラックス・ストラクチャー』ほか。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)佐々木/睦朗 1946年愛知県生まれ。構造家。佐々木睦朗構造計画研究所主宰。法政大学名誉教授。名古屋大学工学部建築学科卒業。名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。木村俊彦構造設計事務所を経て、1980年佐々木睦朗構造計画研究所設立。名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻教授、法政大学教授を歴任。主な構造作品=“せんだいメディアテーク”“札幌ドーム”“金沢21世紀美術館”“ロレックス・ラーニングセンター”“豊島美術館”ほか。主な受賞=松井源吾賞(美和ロック工業玉城工場)、日本鋼構造協会賞(札幌ドーム)、日本建築学会賞(せんだいメディアテーク)、IASS TSUBOI AWARD「Computational Morphogenesis of 3D Structures by Extended ESO Method」、BCS賞(せんだいメディアテーク、ルイ・ヴィトン表参道ビル、金沢21世紀美術館、瞑想の森市営斎場、多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)、座・高円寺、豊島美術館、Junko Fukutake Hall、山梨学院大学国際リベラルアーツ学部棟)、日本免震構造協会賞(多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)ほか)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
構造・構築・建築 佐々木睦朗の構造ヴィジョンの詳細
本のタイトル
構造・構築・建築 佐々木睦朗の構造ヴィジョン
作者
佐々木睦朗
ISBN-10
4864800286
発売日
2017/3/3
カテゴリ
本
ファイルサイズ
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以下は、構造・構築・建築 佐々木睦朗の構造ヴィジョンに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
建築構造史において数々の功績を残した佐々木睦朗氏の思想から実践までを包括的にまとめた一冊。難波和彦氏による明解な論考に始まり、連続討議では錚々たる建築家らと互いの思想に踏み込みあう刺激的な内容が平易な文章にまとめられており、一気にのめりこんで読み進めました。また、数々の代表作品を実務の観点から解説したアーカイブは実務者のみならず学生にとっても多大なヒントや刺激になるでしょう。構造デザインとは学生にとってなかなか馴染みの薄いものですが、この本を読むことで建築・構造をより深く学び、理解していく足がかりになるはずです
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