装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)オンラインブックダウンロード

装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)

によって gene編集部


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装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)オンラインブックダウンロード - 内容紹介 脳卒中リハビリテーションvol.02 目次 [特集]装具を使っての歩行 装具を使用した歩行の評価とその活用 004 誠愛リハビリテーション病院 リハビリテーション部 大田 瑞穂 装具の積極的活用と理学療法 020 |第1節|回復期における長下肢装具の活用 船橋市立リハビリテーション病院 理学療法士 加辺 憲人 |第2節|回復期における短下肢装具の活用 船橋市立リハビリテーション病院 義肢装具士 村山 稔 |第3節|回復期における下肢装具の運用 船橋市立リハビリテーション病院 理学療法士 吉岡 美菜子 脳卒中片麻痺者に対する装具療法 装具開発から実践的使用まで 054 横浜病院 理学療法士 日野 工 急性期における装具の活用 076 国立循環器病研究センター 理学療法士 山本 幸夫 装具を使用した歩行を維持する連携・教育システムの構築 086 桜十字福岡病院 理学療法士 遠藤 正英 装具の再建維持における義肢装具士の役割 102 川村義肢株式会社 義肢装具士 山本 康一郎 歩行能力の改善に応じて活動水準が向上し自己実現につながった症例 120 ~理学療法と作業療法の協働~ 医療法人杏林会 リハビリパーク板橋病院 リハビリテーションセンター 理学療法士 増田 司 作業療法士 菊地 美里 理学療法士 佐々木 恵太

装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)の詳細

本のタイトル
装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)
作者
gene編集部
ISBN-10
490524157X
発売日
2018/8/15
カテゴリ
ファイルサイズ
28.74 (現在のサーバー速度は21.23 Mbpsです
以下は、装具を使っての歩行 季刊誌『脳卒中リハビリテーション』第1巻・第2号(2018.8.15配本)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
理学療法士です。装具について色々文献を読んできましたが、いわゆる研究家の研究結果・データが臨床では当てはまらないように感じる経験が多いです(運動療法などもそうなのかもしれませんが)。それだけ装具の適応などに関する考え方は幅広く、悪い意味ではエビデンスがないのが現実です。よって各々のセラピストが臨床現場での工夫をアウトプットし、エビデンスを構築していかなければなりません。また、装具はセラピストのみでなく、医師、義肢装具士、もちろん患者さんとの連携が強く求められます。その点、この書籍は各執筆者の施設の装具に関する他職種との連携システムや考え方、工夫が記載されており非常に参考になります。耐久年数や利用する保険の種類などの説明など、アフターフォローも学ぶところが多いです。次号も期待しております。

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