狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫)本pdfダウンロード

狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫)

によって 支倉 凍砂


3.5 5つ星のうち(8人の読者)

狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫)本pdfダウンロード - ローム川で耳にした、『狼の足の骨』 の噂。 教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。 自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。 詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町・ケルーベで女商人・エーブを待ち伏せることにする。 だが、ケルーベの町は、貿易の中心である三角洲を挟んで、北と南が対立している町だった──! 放浪学生・コルが旅の供に加わり、ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路。 絶好調のエポックファンタジー・第8弾!

狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫)の詳細

本のタイトル
狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫)
作者
支倉 凍砂
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以下は 狼と香辛料VIII対立の町<上> (電撃文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
ヨーロッパ中世あたりの行商人と賢狼で姿が少女なホロとの不思議な旅のラノベ他のレビューアーが書いていますが単なるラノベとは思えない世界観がありますね普通のラノベならば8巻ともなると登場人物増やしたりしてごまかしが入るのですがさらに面白くなってきてとてもいいですすね前巻で商売相手に裏切りをされたエイブを追って港町エルーベにたどり着いたロレンス・ホロと途中で拾ったコル。そこではエイブが元貴族という階級を生かし暗躍し、そして昔ながらの複雑な商習慣の真っただ中に入ってゆく。噂の「狼の骨」も確認しながらホロの故郷への旅は続いてゆく内容になっています。おもしろいですね。話は大きく進んでいないのですが、丁寧な中世の小都市の複雑な関係を書いていてこの先の話が大きく膨らむ漢字がとてもいいです。また、宗教関係に進もうとしているコルもいい感じでロレンス・ホロとの距離感もとても面白いです。物語後半で矛盾で苦しむラノベが多い中、広がりを感じるこの作品とてもいいなと思いました。

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