エンジェルヒート (花丸文庫)
によって 西野花
4.5 5つ星のうち(17人の読者)
エンジェルヒート (花丸文庫) epubダウンロード - 母親の治療費を稼ぐため、巷で噂の媚薬・エンジェルヒートの秘密を探ることになった七瀬。通称へヴンと呼ばれる非合法組織に潜り込んだまではよかったが、逆に策にはまり、不定期に開かれる秘密クラブの見世物として、初めての身体をさんざんに嬲られてしまった。「極限までいやらしい身体に仕立て上げて、男なしではいられないようにしてやるよ」 その日から七瀬は、ヘヴンのトップである景彰と漣の性奴となり、絶え間ない淫虐に晒される。しかしどこか甘いそれに、心まで酔わされて……。
エンジェルヒート (花丸文庫)の詳細
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スパイ行為を指示した人物を吐かせるために、受けが二人の攻めにエロ尋問されることで関係が始まるのですが、攻め達ははじめから受けが気に入っており優しいです。拘束もされてません。受けが自白した後は、母親の保護と引き換えに、今度は娼婦「エンジェル」になるべく「調教」でエロが継続。攻めは受けのこと可愛い、可愛い言ってます。こんな感じなのでエロシーンも、表紙のイメージやあらすじにあるような「性奴」とか「淫虐」というほど一方的で嗜虐的な陵辱という感じではありません。その後お約束の拉致、あわや輪姦、救出を経て、攻め達は受けを「気に入ってる」ゆえに結局解放(全ページの3/4くらい地点)。その後受けは自ら攻め達の下へ戻ることを選択し、再会後はラブラブ、ハッピーエンドです。受けが攻め達から離れられない理由が、エロ依存体質になってしまったからなのか、恋愛感情があるのか、逆に攻め達が受けを気に入っているのが受けの極上の肉体ゆえなのか、恋愛感情があるのかも、またお互いが唯一なのかもはっきりは書いてありません。その辺をすっきりさせたい方はぜひエンジェルヒートin Loveを!三人称だけど主に受け視点で描かれており、攻めは異母兄弟同士でお互いの間には特別な感情の描写はありません。
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