脳(ブレイン)バンク精神疾患の謎を解くために (光文社新書)
によって 加藤忠史&ブレインバンク委員会
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脳(ブレイン)バンク精神疾患の謎を解くために (光文社新書)無料ダウンロードkindle - 出版社からのコメント ◎統合失調症、うつ病、双極性障害、依存症を根本から治すには? ◎精神疾患における最先端の研究事例を紹介し、乗り越えるべき最後の壁----脳を直接調べることの必要性を解く 【本文より】精神疾患という病気は、進歩した現代の医学の中で、もっとも解明が遅れてきた病気です。しかし、最近の脳科学の進歩によって、精神疾患の研究が進展した結果、いよいよ、実際に脳研究さえすれば、新しい治療や、新しい診断法ができるところまで来ました。もう少し研究を進めれば、現在のような、問診のみに基づくためにどうしても不確実さが残ってしまう診断法と、それに基づく対症療法的な治療法でなく、脳の病変を直接調べる診断法や、一人ひとりの症状にあった治療法の開発ができるようになります。人類は、そうして病気を一つひとつ、克服してきたのです。 【著者紹介】加藤忠史(かとうただふみ)1963年東京生まれ。滋賀医科大学精神医学講座助手、東京大学医学部付属病院講師を経て、理化学研究所脳科学総合研究センター疾患メカニズムコア・コア長、精神疾患動態研究チーム・チームリーダー。著書に『双極性障害』(医学書院)、『脳と精神疾患』(朝倉書店)、『躁うつ病とつきあう』『こころだって、からだです』(以上、日本評論社)、『双極性障害』(ちくま新書)、『うつ病の脳科学』(幻冬舎新書)など。 精神疾患の原因解明、診断法・治療法開発に不可欠な死後脳研究を推進するため、日本生物学的精神医学会は、2009年にブレインバンク設立委員会を設置した。技術・システム、広報、倫理等の部会に分かれ、検討を進めてきた成果が本書である。 内容(「BOOK」データベースより) 統合失調症、うつ病、双極性障害、依存症を根本から治すには?精神疾患における最先端の研究事例を紹介し、乗り越えるべき最後の壁―脳を直接調べることの必要性を解く。 商品の説明をすべて表示する
脳(ブレイン)バンク精神疾患の謎を解くために (光文社新書)の詳細
本のタイトル
脳(ブレイン)バンク精神疾患の謎を解くために (光文社新書)
作者
加藤忠史&ブレインバンク委員会
ISBN-10
4334036228
発売日
2011/5/17
カテゴリ
本
ファイルサイズ
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以下は、脳(ブレイン)バンク精神疾患の謎を解くために (光文社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
表立ってはブレインバンクの必要性をといています。とても熱心に書かれているので、精神疾患の概要をしるためにもつかえるほんです。本文にも繰り返し出てきますが、精神分野での解剖はこれから始まります。刑場で腑分けをした杉田玄白の世界です。それを多くのひとに知ってもらうために新書で出版されたのでしょうが、もっと単純明快な所があっても良いかな?
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