賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)
によって 井出 留美
4.1 5つ星のうち(54人の読者)
電子ブック賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)無料ダウンロード - 内容紹介 小売店、メーカー、消費者。悪いのは誰だ? 卵の賞味期限は通常、産卵日から3週間だが、 実は冬場なら57日間は生で食べることができる。 卵に限らず、ほとんどの食品の賞味期限は 実際より2割以上短く設定されている。 だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、 店では棚の奥の期限が先の商品を選ぶ。 小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。 その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国に。 しかも消費者は知らずに、廃棄のコストを負担させられているのだ。 食品をめぐる、この「もったいない」構造に 初めてメスを入れた衝撃の書! ◇なぜ食品企業は賞味期限をこんなに短く設定するのか ◇賞味期限が切れた頃が一番おいしい食品もある ◇毎日大量にパンを捨てているデパ地下パン屋 ◇日本は、世界全体で支援に使われる食料の約2倍もの量を捨てている ◇食品ロスの半分は家庭から出ている ◇メーカー泣かせ、食品業界の「3分の1」ルールとは? 内容(「BOOK」データベースより) 卵の賞味期限は通常、産卵日から3週間だが、実は冬場なら57日間は生食可。卵に限らず、ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の期限が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書! 著者について 食品ロス問題専門家。消費生活アドバイザー。博士(栄養学)(女子栄養大学大学院)、修士(農学)(東京大学大学院)。女子栄養大学・石巻専修大学非常勤講師。日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災の折には食料支援に従事する。その折の大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11を設立。日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリのソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞受賞へと導く。市会議員、県庁職員、商店街振興組合理事長らと食品ロス削減検討チーム川口主宰。平成28年度農水省食品ロス削減国民運動展開事業フードバンク推進検討会(沖縄)講師。同年11月、国際学会で本著内容発表。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 井出/留美 食品ロス問題専門家、消費生活アドバイザー。博士(栄養学女子栄養大学大学院)、修士(農学東京大学大学院)。女子栄養大学・石巻専修大学非常勤講師。日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災の折には食料支援に従事する。その際、大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11を設立。日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリのソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞受賞へと導く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)の詳細
本のタイトル
賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)
作者
井出 留美
ISBN-10
4344984331
発売日
2016/10/28
カテゴリ
本
ファイルサイズ
20.84 (現在のサーバー速度は23.25 Mbpsです
以下は、賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
食品ロス削減推進法が施行された今、全ての人に知ってほしい内容。自分も食品メーカーで勤務していたので、賞味期限のカラクリは少しは理解しているつもりでしたが、さらに問題意識が持てる内容でした。ただ食品メーカーや食品に関わる仕事をしている人にとっては、この本の主張が分かっていても、生活が掛かっているので、そう簡単には変われないはず。世論が少しずつ変化していくべきでないでしょうか。
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