東京食本Vol.5
によって ぴあレジャーMOOKS編集部
4.7 5つ星のうち(3人の読者)
東京食本Vol.5 epubダウンロード - ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。旬の「食」と「街」を楽しむ首都圏版グルメガイド、第5弾です!【特集1】は、「神保町・御茶ノ水・神田」を大特集。日本一の古書店街である神保町、学生で賑わう御茶ノ水、江戸情緒が漂う神田。下町人情と文化の香りが交差するこのエリアは、実は都内屈指のグルメタウンでもあり、老舗からニューフェイスまで、多彩なジャンルの実力店が軒を連ねます。文人たちが愛した老舗グルメ、話題の古民家リノベーション酒場、気鋭のカレーの店、クラフトビールの新名店など、おすすめグルメ店をご紹介します!【特集2】は「東京餃子名店案内」。達人おすすめの新店から、定番の焼き餃子、水餃子、羽根付き餃子まで、餃子のおいしい店へご案内します。 ―contents-【特集1】人情と文化の町でグルメ紀行「神保町・御茶ノ水・神田」・名店の美味なる逸品・文人が愛した味めぐり・カレー激戦区の新定番・最強の肉はコレだ!・神田で蕎麦食いねぇ。・満腹!ヒルメシカタログ・喫茶店の聖地 神保町を歩く・神保町 中華の老舗・個性極まる! ラーメン図鑑・担々麺放浪記 in 神保町周辺・みんな大好き! たまご料理・憩いの古民家へようこそ。・こだわりの1杯でカンパイ!ビール天国・神田で格安ハシゴ酒・神保町・御茶ノ水・神田 エリアMAP【特集2】東京餃子名店案内・焼き餃子/水餃子/達人おすすめ!最新ウマ餃子/餃子で一杯。/羽根付餃子/ご当地餃子【小企画】・地元グルメ探検隊「西荻窪飲み歩き」・接待&おもてなしの名店「The江戸前を堪能できる料理店」・入りにくいけどウマい店・みんな大好きなあの味!昭和パン「カレーパン」
東京食本Vol.5の詳細
以下は 東京食本Vol.5 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
『ぴあムック 東京食本 5』 (ぴあ)を手にする。「神保町御茶の水神田」特集をしている。どっかのロクでもないグルメガイド本(雑誌)は「禁煙」情報ゼロで、堂々と刊行しているが、これはちゃんと「禁煙」「分煙」「喫煙可」などの表示が各店表示されている。きわめて「良心的編集」といえよう。グルメガイド本(雑誌)なら、こういう情報開示は読者に対する最低限度のサービス。こんなこともしないで、刊行しているグルメ本は、要は編集長などがヘビースモーカーで、悪臭を逃れて食事をしたい人の気持ちを全く理解しようとしない手合いと見て間違いあるまい。ともあれ、「神保町御茶の水神田」といっても広い。古本屋のあまりない「神田」駅寄りのお店は、たとえ禁煙店でも、ちょっと足を伸ばせそうにない。もっとも以前は、神保町界隈だと、「いもや」の「トンカツ」「天丼」があったので、ほかの店で食事をするなんてめったになかった。近年、やっとスヰートポーヅ(店内禁煙)にも足を運ぶようになった程度。ロシア料理で、完全禁煙店が明治大学近くにひとつあるが、あまりにも狭い…空間。雰囲気として、あんまり行きたくなる店ではない(このムックにも登場している。残念だが…。もう一軒、すずらん通りにもロシア料理店がある。禁煙になったかと思いきや、出入口(内部)で吸ってもいいとか…。今はどうか知らないが、この前、立ち寄ろうとして、その事実を知って呆れてUターンした次第)。そのほか、やよい軒やもり一などもたまに出かける…。だが、やよい軒やもり一は、神保町界隈以外にも店はあるし…。やはり、神保町界隈でしか食べられない店のほうがありがたい。ランチョンは中途半端な分煙店。この前、久しぶりに出かけたが…。禁煙席のはしっこ、喫煙可能席から遠く離れた所を予約すれば、まぁ、なんとかなる感じだったが、そこまで出入りする時に、喫煙可能席を通らないといけない…。これでは臭くてどうにもなるまい。なにを考えて、こんな中途半端な「分煙」をして平気の平左でいられるのか理解できない。学士会館のレストランは一応禁煙だからいいけど……。ということで、何か新しい行きつけにできる店は神保町界隈にないかと、このムックをぱらぱらとめくった次第。神保町周辺を中心に拝見……。三省堂裏手のいかにも喫煙可能店だと思っていた天ぷら屋「はちまき」……。ランチタイムは禁煙で、天丼800円とのこと。「いもや」よりちょっと高いが、この値段なら、そして「禁煙」なら、今度立ち寄ってみようかな……(でも、夜は喫煙可能となると、店内、昼間禁煙でも、壁などに臭いが染みついていて臭そう。耐えられるかな)。それにしても、禁煙、分煙どころか「(全面)喫煙可」の店もまだまだあるようで……。そういう経営者って、古本市の会場に煩い音楽を垂れ流して平気の平左の主催者といい勝負といえようか。 どちらも「野蛮」というしかない! 糞便同様のタバコの悪臭を嗅がせながら食事を提供することにためらいを感じない料理人の腕前をさほど信頼する気にはなれない…。
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